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不動産の評価証明書取得
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     久方ぶりに不動産の評価証明書の取得依頼を受けまして、申請したところチョンボしていらん時間がかかりました。

    23区なら自分で取りに行った方が早いこともあり、時間さえあれば出向くのですが、今回は担当市役所が静岡県なのでさすがに郵送を利用しました。5人の共有物ですが、所有者からの依頼で金額を計算して送ったところ、200円不足とのこと。おかしいなぁと思いながら、あわてて郵便局に不足の郵便小為替を買って送りました。その行き来だけで3〜4日は消費してます。

    どういう計算だろうかなと思い、再計算してみました。
    請求する地番は11か所分で、基本300円で追加100円/枚ですから、合計1,300円ということで小為替は送っていました。

    固定資産税の通知書を見ると、宛名人にその所有者が載っているものと載っていないものがあり、基本料金が2枚分600円ということかもです。それなら合計1500円になるので、その違いかなと推定しているところです。送られてきた評価証明書も通知書の宛名ごとに分けてありましたから。

    いつもでしたら戸籍などの郵送依頼については、現地役所に電話して手数料金額を確認するのですが、今回は手抜きの罰ですね。

    それにつれて、不動産の全部事項証明書の取得や住民票の取得をやることに。。。
    法務省のオンラインで取ることにしました。これなら金額はその場で請求されますから間違いなし。
    住民票はまた郵便だけど、変な数え方はしないから大丈夫でした。
    posted by: クレヨン | 行政書士業務 | 18:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    相続案件
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       年初に書きました相続案件について、もう昨日ですか、無事終了しましたという報告をいただきました。

      「アドバイス通りに動きましたら、先様も納得してくれて、分割協議書にハンコを押してくれました。本当にありがとうございました。」ということでした。
      最高と最悪のシナリオを示して、してはいけないポイントだけお話ししたのですが、なにはともあれ大事に至らず終了し、感謝していただけたのは嬉しいことです。

      そのうえ、最寄りの老舗の最中までご持参いただきまして恐縮した次第です。
      この老舗江戸時代の創業で、もちろん和菓子屋なのですが、結構おいしいのです。
      メタボ系にはちとつらいなぁ。
      posted by: クレヨン | 行政書士業務 | 02:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      戸籍取得
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         年末から持ち越していました相続案件のうち、相続人の戸籍調査について動きました。

        千葉県で生まれ、都下に移り、結婚で都内に移転されていた方です。
        最後の都内での調査に本日から区役所が仕事しておりますので、こちらも近場ですので訪問してみました。また、戸籍を移転していたり、死亡されていたら時間かかるなと思いながらでしたが、この方は結婚されてからそのまま戸籍を動かしてはおらず、無事任務終了となりました。

        想定より早めに終了しましたので、本屋をひやかしていましたら、昼の時間になりラーメンでもと思って探しました。
        しかし、ラーメン屋はどこも人気があって並んでいるのですね。
        しょうがないので待ちを覚悟して飛び込みました。

        北海道ラーメンを標榜している店でしたので、旭川ラーメンというのを注文。
        細め、固めんが好みなので、麺はと聞いたら中太麺とのこと。
        細めんなら大盛りにしようと思いましたが、体重増のこの頃でもあり控えめに普通にしておきました。

        スープ、麺ともまずまずでした。点数でいえば7点かな、10点満点で。。
        二郎のように野菜ましましってのがあれば注文したんだけどなぁ。。。

        posted by: クレヨン | 行政書士業務 | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        相続案件
        0
           年末に来てばたばたしている時に、相続のお話しが何件もありました。

          「公正証書遺言が出てきたけどもめそうなんだ」とか
          「外国人なんだけど」や
          「親の戸籍をたどったら会ったこともない兄弟がいた」
          「自筆遺言書が見つかったのだが日付名前がない、大丈夫か」
          「遺言執行者なのだけど何すればいいのですか」
          等々相続手続きと言っても千差万別、いろんなケースがあるもんです。

          それぞれ対処方法が違いますから、注意が必要です。
          また親の葬式、相続をやられた方はそれぞれ自分の体験を上記の方々に話すものですから、どうしていいのか迷われる方もいらっしゃいます。
          自分の体験はあくまでもその方だけのものであることも多いものです。
          全部に通用するというものでもないのです。

          もちろん最低限の基本形はあります。
          相続人の確定と財産の洗い出しですね。
          この相続人の確定ですが、高齢者になればなるほど難しい場合が多いものです。
          戸籍自体何度も作りかえられているということもありますから。

          いろんなケースがあり困っている方も多いということで私たちもやりがいがあるというもんです。
          ほんと「ありがとうございました、助かりました」という言葉をいただくだけで疲れが取れます。
          posted by: クレヨン | 行政書士業務 | 10:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          相続について
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            前回相続について書きましたが、その続編です。

            争いごとになりそうな相続を”争続”などとも揶揄されますが、そうなる原因についてもいろいろあります。

            まず多いのが、相続人同士で仲が悪いこと。これは自明ですね。
            そして相続人間のコミュニケーションが取れていないこと。また、世代が変われば見たことのない、会ったこともない親戚がいることが多くなります。
            兄弟姉妹ならまだしも、いとこ、はとこになると問題になることが多いようです。

            兄弟でも養子の関係だったり、異母異父兄弟ですと難しかったりします。
            また、最初の話の持って行き方でこじれることもあります。
            お金の問題ではなく感情の問題になったら解決に時間がかかるようになります。

            事前にすんなりいきそうもないことがわかっていたら、遺言書の出番となりますね。
            もともと、相続は遺言でやれというのが法律の立場でもあります。
            自分の財産なのだから、生前に処理するか、遺言で自分の意思をはっきりさせておくべきです。少なくてもすんなりいきそうもないなと思われたならですね。

            私などは遺言は”家族への最後のラブレター”と思っています。
            法律も遺言者の意思を尊重します。法定相続などは被相続人の意思がはっきりしない場合ですから、そのあとの話です。

            遺言書なら、法定相続割合に関係なく書き残すことができます。
            遺留分というのもありますが、それは相続人が親や子供の場合のみです。
            兄弟姉妹になると遺留分減殺請求権はありません。
            そのうえ、法定相続人でなくても財産を残すことができます。
            それこそペットに残すことも場合によっては可能になります。
            今はペットも家族の一員として遇されている家庭も多いようですが、法律的には物と同じ扱いです。ですからペット自身に残せるわけではありませんが、負担付き贈与という形でほぼ意思は残せます。

            遺言書でやれることも結構ありますから、あれっと思ったら専門家に相談することをお勧めいたします。

            都合によりまして今年はこれで最後になります。
            みなさん、よいお年をお迎えください。
            posted by: クレヨン | 行政書士業務 | 13:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            相続について
            0
              行政書士という仕事柄、相続に関しての御相談はよく受けます。
              無料相談会などでも一番多い相談ごとは相続関連ですね。
              危機意識を持って相談される方はまだよいのです。
              一般に雑談で相続の話になりますと、相続とは相続税のことと思っている方が意外と多いのには驚きます。

              つまり相続税を払うほど財産がないから、自分には関係のない話だという認識です。もしくは、争いになるほど財産は持ってないから、我家は大丈夫だという考えです。

              確かに相続税を払うほどの財産家は、100人のうち5人ほどです。
              ただし、今の相続税法がこのまま続けばの話です。
              近々相続税法の改正がありますから、その数値が変わることはまず間違いないでしょう。というのもこの不景気の世の中で国に入る税金が少なくなっています。税収を上げるためには取りやすいところから手をつけるのは考えられるところです。ですからつい最近たばこ税が上がりましたし、相続税も狙われています。

              きな臭い話は置いておくとしまして、相続に関して揉め易いのは、資産家といわれるほど財産を持っている人よりも、多少ある人のほうが圧倒的に多いのです。
              その原因はいろいろありますが、そのひとつに相続財産が分けられないものしかない、ないしは分けるには適さないものである場合です。
              財産が不動産だけとか事業経営権だけとかという場合です。
              このように被相続人が住んでいた土地家屋のみが財産といった場合が、一番問題です。揉めたら解決が難しいのです。問題先送りか、最悪土地家屋の売却というケースになりかねません。

              片親が残っている場合はまだ揉めないようです。
              残された配偶者が住む分には納得できるからでしょう。
              でもその次の相続の時はそのタガが外れるし、最後の相続だからもらえるものはもらっておくという意識が働くことが多いようです。
              戦前の家督相続という方式がなくなり、相続の財産分割の割合は○○ということだけは皆さんよくご存じのようです。
              ただ、事情によっては法定相続で分けることが公平かといえば、そうでない場合もあります。それでも、法律をたてにとって、各自が権利のみ主張するので揉めることになるのです。

              特に平均寿命が延びてきましたから、高齢者が増えてきています。
              とするとどうしても介護問題が切実な課題になってきます。
              同居していれば、相当な負担になる場合が多いものです。
              そして、その負担については他の非同居人の相続人には理解できない、もしくは理解したくないこととなるようです。

              知人が親の葬式の際に「預金口座に何万もなかったよ」と言ってたことがありました。相続の争いを避けるにはこれが一番かもです、いわゆる子孫に美田を残さずということですが、なかなかできませんよね。
              この相続関連の話はまた続けるつもりです。。。
              posted by: クレヨン | 行政書士業務 | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              申請取次更新研修会出席
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                昨日は申請取次更新の研修会に出席してきました。

                申請取次者の有効期間がまだまだあるので、今年中に更新すればいいと思っていましたが、なんと今年の東京開催は4月が最後でした。
                この機会を逃すと新規で取りなおすか、大阪やら名古屋まで行かないと更新できません。余分な出費が出るのは痛いですからね。
                それを考えると、地方の方は大変ですね。この研修でも北は北海道から南は鹿児島からおいでになっていたようです。

                知り合いの先生に何人にもお会いしましたが、時間が少なくてじっくりお話しできなかったのが残念でした。
                でも同期の先生おふた方とお茶して情報交換できたのはまずまずでした。

                研修内容は4時間ぐらいであればあんなものかなと思います。
                効果測定?も行いましたが、点数が悪くても関係ないとのこと。
                なんとかそれなりの点数は取れましたが、やはりごちゃごちゃになっているものが見受けられます。特に年数の件については度忘れしてます。まずいなぁ。いろいろ反省点があった研修会でした。
                posted by: クレヨン | 行政書士業務 | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                建設業認可
                0
                  今日は小雨で昨日より10度も温度が低く寒かったですね。

                  久しぶりに都庁に行ってまいりました。
                  用件は建設業の許可申請でした。
                  専任技術者はライセンスによりクリアできたのですが、経営管理者の証明に苦労しました。
                  契約書とか注文書など交わさずに口頭で契約成立してしまう業界なので、あちゃーてなもんでした。

                  資本金も500万円以下なので、経営基盤の証明は銀行残高証明で行いましたが、タイミングが問題でした。。。

                  なんとか一発で受理していただけましたが、注意事項が二つあり、一つは常勤の証明でした。会社設立したばかりのため、社会保険による証明ができなかったためです。これについては事前にある先生からもしかしたら要求されるよという指導を受けており、誓約書を作成してありましたので何とかセーフ。。。

                  やはりドキドキもんです。なかなかこの緊迫感に慣れません。
                  前夜もいろいろ考えて寝つきが悪くなります。
                  でも、お客様に受理の報告をする時が一番ですね。
                  次が待ってますが、今日はとりあえず祝杯です。
                  posted by: クレヨン | 行政書士業務 | 18:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  相続案件
                  0
                    としあけの4,5日と連続して相続の相談が来ました。

                    例によって詳しくは書けませんが、一件は先様の都合で延期されていた件で、もう一件はもうそろそろ親が危ないから、そのときは相続の処理たのんますという話でした。

                    2件とも友人知人関係ですが、仕事の話を持ち込んでいただけるのは嬉しい限りですし、できるだけのお手伝いをさせていただくつもりです。
                    相続発生ということは縁起でもない話につながりますが、事前準備のお手伝いということで、気持よく引き受けました。

                    さ、また新しい一年です。がんばろう。。。。。
                    posted by: クレヨン | 行政書士業務 | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    相続放棄での勘違い
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                      相続放棄での相談で恥ずかしい思いをしました。

                      ある先生と雑談の中で相続放棄と代襲相続の話になり、親子で放棄しないといけないよねということで意見が一致しました。
                      そこでそういえば、相続放棄の相談で思い当たる件があり、相談者に確認したら、親だけでこの分はやっていないとのこと。

                      お子さんの分も手続きしたほうがいいですよと言ったところ、返答がありました。ネットで調べてみたら、うちの件に当たるような例が出ていて子供は関係ないと出ていますが、、、と言われて大慌てしました。

                      即民法で確認しましたら(相談者に話す前に確認しろって、、、)、代襲相続は、相続開始前の子の死亡、廃除、891条の該当者の場合に適用されるものでした。
                      つまり、相続放棄したら代襲相続にはならないのでした。

                      かの先生も裁判所に提出する際には、ほかの相続人は放棄しないのか確認があると思うのですが、と仰っていましたが、相談者に確認したところそういう指導助言はありませんでしたという話でした。

                      思わぬ赤恥でしたが、相談者には実質の損害が発生したわけではないので、幸いでした。これがやるべきことをやっていなくて迷惑損害が発生したことを考えれば、恐ろしいことです。
                      気を引き締めて反省すべき一件でした。
                      posted by: クレヨン | 行政書士業務 | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |