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アジア杯カタール戦
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     日本(FIFAランク29位)はアルガラファ競技場で開催国カタール(同105位)と対戦し、2度のリードを許しながら逆転勝利を収め、準決勝進出を決めた。

     珍しく興奮していた。アルベルト・ザッケローニ監督(57)は、終了ホイッスルの瞬間、ゴール直後のように両拳でガッツポーズを作った。それでも歓喜を発散しきれなかったのか、右拳を高く突き上げ、言葉にならない奇声を叫んだ。後半16分にDF吉田を退場で欠きながら、10人で逆転勝ちしたことで、興奮のボルテージが頂点に達した。

     ザッケローニ監督 10人になっても攻撃の手を緩めることなく、最後に試合をひっくり返した。これは技術だけでなく、精神面も成長した証しだ。最後、DFが得点したというところも(あきらめない)日本らしい。

     選手起用も光った。前半ミスが続いたMF香川を最後まで信じた。左足首捻挫のMF本田圭をサウジアラビア戦に休ませたことで、この日は最後まで息切れせず、全3得点に絡む活躍で勝利に貢献した。1−2になった直後の後半19分には1トップの前田をベンチに下げてDF岩政を投入。右MF岡崎を前線に上げ、ショートカウンターを仕掛けた。就任後初めてスタメン出場させたDF伊野波が決勝ゴールを挙げるなど、采配はずばり的中した。(日刊スポーツ)

    ここのところ持病のため書くことを辞めていましたが、サッカーアジア杯での日本代表の試合を見ていましてかなり励まされました。今年に入ってからは正月の箱根駅伝早稲田の勝利と同等ですね。どちらも”負けられない、勝つのだ”という意識が前面に出ていました。

    アジア杯の今までの試合でも負けになってもおかしくない試合があるようです。中東の笛という理不尽なレフリングがあるにしてもです。シリア戦でもヨルダン戦でも最後の最後で同点にしたり、退場者を出しても得点したりと、監督が言うように1試合ごとに成長しているようです。というよりもいままでにない日本の姿かなという気がします。最後まであきらめないという気持ちを実践しているところがはっきりうかがえるのが非常に気持ちがいいです。

    ただ、ゴールで結果が出ているようですが、守備はいただけない点が見え始めている気がします。
    相手方のシャツを引っ張ったり、肩や胸に手をかけて防いでいる様子が散見できました。
    普通にやっていれば防御可能だろうと思うのですが、なぜあんな危ない真似をするのかなと思ってみてました。こりゃいつでもファールにとられそうだなと思っていましたが、相変わらず笛はあれっと思うところで吹かれてますね。カタール戦でいえば、吉田の二度目のイエローカードはおかしく思いました。ボールを蹴っているところに相手が足を出してきてたまたま引っかかったという感じだったからです。

    そのあと、FKで簡単にゴールされて1点のビハインドになったときはこりゃだめかなという気がしました。10人で残り30分で逆転できるのかどうか難しいなというのがその時の気持ちです。
    よくて同点に持ち込んで延長戦になればいいかというところでした。
    でもそのあとすぐ香川が胸のすくような気持のよいゴールシーンを見せてくれました。
    香川の本領発揮というところでしょう。あのゴールで数的不利はどこかに飛んだようで、日本の方が優勢に試合を進めており、最後のゴールもまるでお約束のようなシーンでした。

    このチームならまだまだ試合を楽しませてくれると思います。
    香川、岡崎、本田、長谷部、遠藤、長友、川嶋等々顔と名前の一致する選手が増えました。

    決勝戦はオーストラリアとでしょうか。
    いい試合を見せてくれることを願います。

    posted by: クレヨン | ニュース | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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