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アジア杯日韓戦
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     ◆アジア杯 ▽準決勝 日本2―2韓国=PK3―0=(25日、カタール、ドーハ・アルガラファ競技場) ザック・ジャパンが120分を超える死闘を制した。延長後半15分に2―2に追いつかれたが、PK戦で川島永嗣(27)=リールセ=がファインセーブを連発し3―0で勝利した。07年大会3位決定戦の韓国戦、昨年W杯決勝トーナメント1回戦のパラグアイ戦など敗れ続けた“鬼門”で雪辱を果たした。これで3位以内が確定し、次回大会(15年オーストラリア)の出場権もゲット。04年以来2大会ぶり4度目の優勝へ向け、29日の決勝に挑む。
    (スポーツ報知)

    うーん韓国も意外にしぶとかったですね。簡単には勝てないクラスのようです。
    でもまたまたですが、審判には疑問点が多すぎます。こうなると中東の笛というよりも、アジアの審判技術はこの程度の低クラスなのかと思います。言ってみれば単純に下手なだけなのか、、、、

    PKが日本と韓国両方にありましたが、両方とも疑問の笛でしたし、ファールに至ってはなぜというのが多いのには笑うしかなくなってきます。

    韓国選手は顔も名前もわからないままで終わっていますが、漢字をやめてからは名前が覚えにくいってのもあるかもです。
    日本選手はさすがに顔と名前が一致する選手が増えてきました。
    監督がサブで投入する選手が軒並み結果を出すから余計です。吉田や伊野波、今回の細貝しかりです。日替わりで次々と立役者が出てくるほど層が厚くなったのはいい傾向です。

    前々から決定力不足といわれていましたが、今回は本田、岡崎、香川の三本柱をはじめとして、FW前田も結果を出したし、セットプレーだけでなく流れの中での得点が多いため見ていてとても楽しいものがあります。もっとも前田は、一番難しいシーンで得点したけれど、GKと一対一の場面とかより簡単なケースで外すのはもったいないし、みていて腹立たしくもあります。
    得点は同点でしたが、韓国の決定力は日本以下でしたね。結構危ないシーンがあったのに簡単に枠外へ打っているから、それほどの怖さを感じませんでした。

    それでも以前よりスピード感はありますが、スローインなどのリスタートが遅いのが気になります。
    スローインで相手ボールになるなんて信じられません。どうして受け取りに行かんのかと言いたくなる場面が往々にして見受けられます。

    しかし、本田と香川の中央突破、長友の左サイドの裏突破、長谷部の強力縦パス、内田のクロス等々見所が多くなりました。その分遠藤の影が薄くなっている気がします。
    あとは一人でロングドリブルでのカウンター攻撃ができればいいのですがねぇ。

    次のオーストラリアとの決勝戦がどんな試合になるか楽しみです。
    posted by: クレヨン | ニュース | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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