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キリンチャレンジカップ
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     サッカーの国際親善試合、キリンチャレンジカップは10日、札幌ドームで行われ、日本代表が韓国代表に3―0(前半1―0)で快勝した。前半35分に香川(ドルトムント)が先制ゴールを決め、後半に本田(CSKAモスクワ)と香川が加点した。日本の韓国戦勝利(PK戦勝ちを除く)は2005年8月の東アジア選手権以来、6年ぶり。 韓国との対戦成績は12勝38敗22分け(PK戦3勝1敗は引き分け扱い)。ザッケローニ監督就任後の日本代表の成績は6勝5分けとなった。 (時事通信社)

     外出先から帰ってきて大慌てでテレビをつけ、始まったばかりのところから観戦しました。なんとなくおされている雰囲気で、一歩間違えると失点しそうな感じを受けました。しかし、風呂に入っていた息子が観戦に参加した頃から、ボールの支配率がよくなり、パスが通り始めました。いい傾向なんて思っていたら、李のヒールパスを受けた香川のディフェンスを二人ひきつれながらの美しいテクニカルゴールが見られました。思わず叫んでしまいました。

     後半戦は食事時でもあり、家内や娘たちも応援に参加してきました。ちょいとビールを飲みながらでしたが、流れは完全に日本のものとなっており、安心して見られる状況になっていました。危ないシーンもありましたが、相手のチームは一時期の日本を見ているようで、得点力が決定的に欠けているようです。シュートも枠内に蹴ることができずに上に左右にふかしていました。

     しかし日本は、本田、香川と連続ゴールし、気分は最高でした。2ゴールとも新規加入の清武のアシストで、見事なほどきれいに決まりました。セットプレーではなく得点すべてが流れの中で生まれているのもなかなかいいですね。でもそれからの流れがちと悪かったですね。岡崎あたりにもう一点叩き込んで欲しかったけど負傷退場では仕方なし。相手はやる気を失うかなと思っていましたが、結構しぶといもんです。油断したのか、長谷部、遠藤がいないせいか危ないシーンもありました。余計な点はやらずに越したことはありませんが気になるところでした。

     びっくりしたのは娘たちが、サムライブルーの面々を知っていたことです。「長谷部って背番号何番だったっけ」といえば即刻「17番でしょ」と返ってきました。それだけではなく全員の顔と名前が一致し背番号も覚えているのです。そんなになぜ知ってるの、なんなんだ、、、、ただ、あれはエグザイルの誰誰に似ているとかそういうレベルの会話もありましたけど。

     試合自体はいつもと違っていたのはラフプレーが比較的少なかったことです。あの国にしてはおとなしかったのではないでしょうか。ふざけんななんていうプレーが珍しくありませんでしたしね。もしかすると自国のサッカー界が八百長問題で揺れていることの影響もあったのかもしれません。だからもし試合するなら日本でしかあり得ないでしょうね。あちらでやれば、中近東の笛吹きやら、ラフプレーやらが続出し、また重傷の怪我人が出たかもしれません。この時期に来てそれはないですから。

     なにはともあれ、W杯予選に向けて幸先の良いスタートだったことは間違いありません。この流れに乗って行って欲しいですね。
    posted by: クレヨン | ニュース | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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