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第二山手線
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     本日の東京新聞にメトロセブンとエイトライナーの記事が出ていました。
    何のことやらわからない向きが多いと思います。私も知りませんでした。

    メトロセブンは赤羽から環七沿いに葛西臨海公園までを結び、エイトライナーは赤羽から環八沿いに羽田空港までを結ぶ環状鉄道です。第二の山手線構想ですね。

    生まれ育った町、浜松町では渋谷新宿上野等どこへ出るのも山手線で事が足り、山手線枠外でも乗り換え一本でOKという交通機関には非常に恵まれていました。駅に行きさえすればいつでも乗れるし時刻表を気にしたこともありませんでした。

    しかし、現在のすみかである大田区京急沿線はそうはいきません。特に隣の区である世田谷の町に行くのに不便なこと。私鉄がJR各駅を始点に放射線状に出ているため、一旦品川に出て五反田で池上線、目黒で目黒線渋谷で東横線等に乗らないといけません。

    田園調布とか自由が丘に行くのに直接行ける交通機関がないのです。大回りしないといけないということです。反対側の江戸川区や荒川区なども同じ状況ではないでしょうか。

    最近蒲蒲線を敷こうと言う動きが本格化してきたようです。これも昔から一部のところでは言われていたようですが、羽田空港の国際化などの追い風で実現の方向で考えられているようです。

    これは、京急蒲田とJR蒲田、東急蒲田を結ぶ線です。確かにこれも不便でした。距離にして800Mほどありますから、乗り換え駅としては機能していません。歩くと15分くらいかかりますから。

    ただ問題も多々あるようです。そのひとつが、京急と東急ではレール幅が違うとのこと。相互乗り入れするのは専用車両が必要らしいです。両駅間の土地買収問題も当然出てくるでしょうし、地下を通すのなら不要なのかもしれませんが、、、費用の問題も大きいでしょうねぇ。

    京急は今高架化しています。駅伝でいつも出てくる羽田線の踏切がなくなるのももうすぐのことでしょう。環八の踏切がなくなっただけでもかなり道路混雑の緩和に役立っています。
    地元民としては、単純に便利になるのはいいし、地域活性化に役立つならもっとよしなんて思います。

    posted by: クレヨン | ニュース | 23:02 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    蒲田〜蒲田…

    キラー=トーア=カマタを彷彿する経路ですね(笑)

    狭軌…広軌…標準軌…。一旦敷設してしまうとねえ…汗
    | マークオブディスティンクション | 2011/12/07 1:34 AM |
    キラー=トーア=カマタとはまたちとマニアックなレスラーですね。
    狭軌...凶器...狂気。
    | クレヨン | 2011/12/09 12:01 PM |









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