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卒業式
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     またしばらく間が空いてしまいました。3.11の件も書こうと思いましたが、テーマが重すぎて、、、、

    本日は息子の卒業式がありまして、武道館に行ってまいりました。
    隣には東日本大震災時に屋根が落ちて、同業者の友人がなくなった九段会館があり、当時を思い起こさせます。

    11時50分開場ということなのですが、数分前に到着。同行した息子は田安門を過ぎたところで友人に会ったようで、我々から早々と離脱。桜で有名な千鳥が淵もまだちと早い風情ですが、梅もまだでした。

    武道館前はもう黒山の人だかり、記念撮影やらでごった返してました。
    入口では卒業記念饅頭?だか販売しており、その手のものに目がない家内は即購入してました。

    初めて入いる武道館ですが、いきなり中央につるされた日の丸が目に入り、何となく納得。
    1階のフロアー部分と2階は卒業生の席で父兄席は3階でした。

    俯瞰できる席もいいもんでした。理科系の大学ですから女の子は少ないだろうなと思っていたらあにはからんや、ざっと3割ぐらいは袴をはいた女の子でした。やはりカラフルで可愛いもんです。
    私のでた学部なんぞはクラスに一人いるかいないかぐらいの女子率でした。文化系にもかかわらずです。。。。

    式次第は吹奏楽団の演奏で始まり、博士課程、修士課程、学士の総代への卒業証書の授与に移りましたが、これがなんと30人くらいおりました。学部学科がそれだけあるんですね。卒業生も3900人といってましたからすごいですね。

    学長の話しから昨年は卒業式は例の大震災で中止になったそうでしたが、即寄付金を募ったら1億円が集まり、被災者の支援にあてたそうです。また城山三郎と平岩外四の対談集「人生に2度読む本」を勧められ、その中には12冊の本が紹介されてあり、全部読まれたそうです。曰く「こころ」、「老人と海」「山月記、李陵」「かもめのジョナサン」等があるとのことでした。ジョナサンだけは読んでないななんて聞きながら思っていました。

    同窓会の会長の話では、敗戦後17万人の同窓生がいるとのことで、どの分野に行っても1000人に一人は先輩がいるから、皆さんもその仲間になって活躍してくださいとのことでした。

    来賓代表では大学OBの某会社社長の話しがありました。
    学生時代は金を払って、知識と経験を買っているが、社会に出るということは、逆に今までの知識経験を売るということだから、その発想の転換を図りなさいということから始まり、ご自分の厳しい体験を話していました。当大学で学んだことは、何のために誰の為にいつ何をどのように行うか常に考える習慣が身に着いたということだそうです。これは社長に必要な要素で君たちも社長をやりなさいってなことまで言っていましたね。も一つはあきらめない精神を養ったことだそうです。

    式次第で何か足りないななんて思ってましたら、小中高にはあった国歌斉唱や蛍の光がなかったことです。大阪方面ではあほな知事が国歌を唄わないということで処罰するなんてことをほざいていましたが、まさかその所為でないわけじゃないでしょうねぇ。でも校歌は歌いましたね。初めて聴きましたが、、、、人気者?の総代には大向こうから多少の応援があったりして、厳粛感にはちと欠けましたが、いい式だったのではないでしょうか。
    posted by: クレヨン | 身辺雑記 | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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