Search
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
勧誘
0
     あんなに咲き誇っていた桜も先週の雨や風で見事に散りました。
    近所の桜はもほとんど裸で葉桜状態になってしまいました。
    ぱっと咲いてパッと散る。潔すぎませんか。

    桜吹雪の散るような天候の中、勧誘らしきものをうけました。
    1回目は朝の八時頃駅へ向かう交差点で信号待ちをしていましたら、日本人と外国人の自転車野郎が話しかけてきました。
    「ちと天気が悪いですね、寒いくらいです」
    「そうですね、でも明日は晴れるようですよ」
    「地元の方ですか、○○へ行くにはこちらでいいのですか」
    「そうですが、どこから来たのですか」
    「北海道からです」
    「え、自転車で?」
    「いえ、これはこちらで買いました」

    なんていうことはない会話でしたが、「私たちはこういうものです。」
    と首から下げたカードを見せられました。
    それにはキリスト教を示す文字があり、どうもモルモン教らしかったです。

    もう一気にどん引きしました。
    がいうことだけは言ってやれと思いまして、
    「キリスト教、ユダヤ教、イスラム教などの一神教は嫌いです。」
    彼らの神も人間が作ったものと思っていますから、
    「神の言うことに盲信的に従い、神の名においてなら殺人も名誉となるのはおかしい」
    「戦争の原因は民族と領土欲それから宗教です」
    「排他的なのも気に食わない」
    「ヤオロズの神でいい。そこらへんの石にも神が宿るってほうがいいね」
    「アニミズムで結構」
    ってなことを勝手にほざいていましたら、どこまでわかってくれているのか、反論もせずうなずいているだけでした。信号が変わった時点で、さっさとさよならしましたから、勧誘にもなってませんでしたね。

    さらには、私の留守の時、エホバの証人がきたようです。
    名刺より少し大きめのパンフレットを置いて行ったようですが、母親もこういう宗教が嫌いですから、相手にもしなかったようです。

    エホバの証人と言えば思い出すのは、憲法の判例問題です。
    輸血拒否事件です。論点は「輸血拒否は公序良俗に反する」対「インフォームドコンセントの欠如」「自己決定権の侵害」でしたかな。

    おもえば私の心臓手術の時も、懇切丁寧な説明を受けました。
    この事件の影響からかくどいくらい説明がありました。
    その中に輸血の話しもありました。結果的に輸血はしないですんだのですが、逆に信じられませんでした。なにせ血液の親玉臓器の心臓を手術したのに、輸血なしで済んだの???
    という話です。医学の世界も日進月歩なんですね。
    posted by: クレヨン | 身辺雑記 | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.yamazaki-office.com/trackback/1170556
    トラックバック