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お彼岸
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     今週からお彼岸の入りでしたので、菩提寺と母の実家の墓参に行きました。ついで参りはよくないとのことを聞きましたので、そういった習慣にはできるだけ付き合うことにしていますので、2日にわたっての墓参です。

    そうしましたら、祖母の弟の息子、と言ってももう80歳近いのですが、亡くなったとの知らせを聞き通夜の用意をしていましたら、前職時代の先輩から電話があり、後輩が亡くなったとの連絡を受けました。続くときは続くもんですね。なにやら抹香臭くなってます。

    親戚は新横浜、後輩は宇都宮で執り行われました。連チャンではお通夜だけで失礼させてもらいました。久しぶりの宇都宮でしたが、東口は様変わりしています。パチンコ屋と街金しかなかったような気がしましたけど、結構な繁華街になっているようでした。

    両方の坊さんとも30分ぐらいの読経と珍しく法話を聞きました。
    片方の坊さんは小声で滑舌もあまりよくなくほとんど聞き取れませんでしたが、もう片方の坊さんにはいい話を聞けました。

    曰く、「死に方には死にっぱなしとそうでない死に方があります。亡くなったらそれっきりというのとその後も続きがあるとの違いです。砂時計を思い出してください。砂時計をひっくり返して砂が落ち始めますね。人生の始まりで、落ち切ったところで死を迎えます。死にっぱなしの方はそれですべて終了。その続きはまた砂時計をひっくり返すことです。」
    この後輪廻の話しになるのかなと思い聞いていましたら、ちと違いました。
    「ひっくりかえせるのは皆様方です。皆様が折に触れ故人を思い出してください。そうすれば故人はいつまでも生きていられます。それが供養にもつながります。」
    細部は違うかもしれませんが大筋そんな話でした。
    他にもふーんなるほどと思った記憶がありますが、その場でメモも取りませんでしたから、思い出せません。ここのところ法話をなさる坊さんにぶつかっているのは面白いなと思います。以前はそんなことめったにありませんでしたから。仏教界も変わりつつあるのかもです。
    posted by: クレヨン | 身辺雑記 | 16:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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