Search
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
米の銃規制違憲判決
0
    【ワシントン=黒瀬悦成】米連邦最高裁は26日、個人が短銃を所持するのを禁じた首都ワシントンでの銃規制が、国民の武器所有の権利を明記した合衆国憲法修正第2条に違反している、との判決を下した。

     最高裁が銃規制に関する憲法判断を行うのは米国史上初めて。昨年4月に32人が殺害されたバージニア工科大の銃乱射事件をはじめ、銃による凶悪犯罪が相次ぐ米社会で、銃規制論議が改めて沸騰するのは確実だ。

     裁判は、自己防衛のため自宅での銃の所持許可を求めていたワシントンの犯罪多発地区在住の市民と市当局が争っていた。ワシントン連邦高裁は昨年3月、規制は「違憲」との判決を下し、市側がこれを不服として上告していた。

     憲法修正第2条は、「自由な国家の安全保障」のために「規律ある民兵」の必要性をうたい、「人民の武器保有の権利を侵してはならない」としている。連邦最高裁の判決は、第2条が個人の武器保有権を保証していると初めて認定したもので、ワシントンと同様の銃規制をしている国内の自治体が銃器対策の練り直しを迫られるのは必至だ。 (読売新聞)

    条文は前段で、「規律ある民兵は自由国家の安全にとって必要」としており、1939年に連邦最高裁で示された憲法解釈は、銃器所持の権利は「規律ある民兵」、すなわち集団による所持を認めたものだと指摘。この最高裁判断を受け、個人の銃器所持には一定の規制を設ける流れが広がっていた。
    (産経新聞)

    アメリカは銃社会とは聞いていましたが、銃所持を規制する法律が憲法違反ですか、、、

    この辺は清教徒がアメリカ上陸して、東部から西部へと勢力を伸ばして言った頃のなごりかなと言う気がします。
    移民社会であるだけに、異民族を信じられないし(他人もかな)、自分の身は自分で守るという考え方から発展してくるのではないかと思います。
    でも怖い社会です。会話をしていていきなり銃を向けられないとも限らないのですから。ま、今は普通そんなこたぁないものと信じたいですが。。

    翻って日本では考えられません。
    原則として銃の所持は禁止、この方が何ぼか安心できます。
    ましてやこの世の中、車で歩行者天国に突っ込んでくる輩がいるのですから。
    性悪な輩に武器を無制限に持たせたらどのようなことになるか知れたもんじゃありません。想像するだに恐ろしい。

    アメリカ追従国家といわれて久しいですが、こんなことは真似してほしくないものです。
    posted by: クレヨン | 法律の話 | 15:37 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    憲法解釈って難しい、と改めて考えさせられる判決ですね。
    アメリカの考える「自由国家」ってどんな国なんですかね?
    | おさる | 2008/06/29 9:29 PM |
    銃で解決する社会の仕組みに疑問がないのでしょうか。
    いまさら銃なし社会に戻れないのかも。
    | クレヨン | 2008/06/30 9:30 AM |









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.yamazaki-office.com/trackback/596895
    トラックバック