Search
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
箱根駅伝観戦
0
     明けましておめでとうございます。
    昨年は大震災をはじめとしていろいろありましたが、今年は良い年でありますように祈ります。

    元旦はまずまずのお天気で滑り出しはよしですね。
    今日は暗いうちに雨が降ったようですが、朝にはやんでいました。

    恒例の箱根駅伝が近くの第一京浜を走りますので応援に出かけました。箱根大迫みき
    箱根駅伝2位集団


    写メールで撮ったものですので、映りが悪いな。
    しかも時速20Kの高速移動中・・・・・
    大手町をスタートして38分後の地点です。
    上の写真がトップ早稲田の大迫君、その下は2位集団だったかな。
    まだトップからラストまで2分も差がついていない状況でしたから、応援時間も短いこと。。

    家に帰りその後はテレビでの応援です。
    残念ながら母校早稲田は2区で東洋大学に抜かれ、そのまま箱根にゴールイン。
    途中3位に落ちそうになりましたが、意地で抜き返しましたね。

    やはり圧巻は東洋大学。2区でトップに立つとそのままゆうゆう余裕のゴールイン。
    往路新の5時間24分台。なんという強さかな。。。。
    特に5区の柏原君は宣言通り1時間16分台の走りでした。
    4年間で4回走って3回区間新、残りの1回も区間賞もう完璧ですね。
    でも前回のように5分差の6位ぐらいでタスキを受け取って、あの上り路で早稲田、駒大と競り合う姿を見たかったもんです。

    そのあおりで復路は、半分以上のチームが繰り上げスタートとなったようです。
    この分じゃもっとその犠牲チームが増えそうな予感です。
    来年のシード争いも激戦かな。学連も頑張っているし面白い戦いです。

    ただ残念なのがテレビ放送の日テレです。
    「なんで最後まで放送しないのか、ふざけんな」と家族全員の声でした。
    なぜって、最後のランナーが調子が悪く一人10分以上離されて完走できるかなんて言われていたのに、あの峻烈な箱根路を気合いで登っていました。途中ホントにふらふらしている場面もあったくらいでした。
    我家ではそんな彼を応援していたのに、あと1Kでゴールというのに放送をやめてしまいました。
    つまんねぇ野球を延長放送するくらいなら、箱根も放送延長せいよ、、、日テレは応援しねぇぞ。
    ついでにメインスポンサーらしきサントリーも同罪ですね。。。。。

    posted by: クレヨン | ニュース | 14:51 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    サッカークラブW杯
    0
       今日もまたサッカークラブW杯をテレビ観戦しました。
      所用の為柏とアルサッド戦は後半しか見られませんでしたが、なんかいまいちの感がぬぐえませんでした。決定力の不足というのか、決めるべき時に決められていないもどかしさがありました。一時期の日本代表を見ているような気もしました。

      決勝戦のバルサとサントス戦は、4−0とこれほどの差がつくとは予想もしませんでした。
      その中でもやはりメッシはよく目立ちました。得点も2点入れましたし、手に汗握る場面を作り出せていました。見ていて面白かったですね。

      最初はバルサを応援していたのですが、2点入った段階でサントスに心が傾いていました。特にネイマールに注目していたわけでもないのですが、判官びいきというやつですね。
      惜しい場面もいくつかありましたが、2−1にできていれば流れも変わって展開が違ってきて、もっと面白いスリリングな試合になったかもと感じました。

      日本でこのようなレベルの高い試合が見られるのは嬉しいことですね。
      来年もあるようですから、またJリーグの優勝チームが出られるのでしょう。
      また南米代表と欧州代表の決勝戦になるかもしれませんが、次は日本チームの決勝戦を見たい気がします。

      posted by: クレヨン | ニュース | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      サントスとバルセロナ
      0
         昨日今日とクラブW杯を観戦しました。

        柏レイソルとサントス戦、バルセロナとアルサッド戦でした。
        柏レイソルはいい戦いをしたと思います。前半で2点を先制され、後半酒井のヘッドシュートで1点を返しましたが、追加点を入れられ万事休す。3点とも綺麗なシュートでしたね。

        かなり攻撃的な戦いを見せてくれ、後半ではかなり攻め込みあわやという場面が結構ありました。でも得点にならないところが、サントスとの差になるのでしょう。しかもかなりの差です。

        個人技でも目立ったのは、右のDF酒井と10番と15番の二人のブラジル人だけかな。
        左サイドはあまり機能していなかったように思えます。長友がいればなぁ。あと香川と本田タイプもいればもっと面白かったと思います。日本代表が一人もいないのは寂しいですね。

        今日のバルサ戦は圧倒的な差でした。アルサッドは最初から守備的なサッカーで点をとるという気迫が感じられず、シュートもほとんどなかったのではないでしょうか。
        しかも、チョンボから点をとられるという最悪のスタートでした。

        バルサはネズミをいたぶる猫のようなもんでした。いつでも点を入れてやるよと言うように、シュートしそうな位置でもパスに徹しじっくりサッカーを楽しんでいる余裕すら伺えました。

        やはりメッシはさすがの存在感がありました。得点こそありませんでしたが、アシストのボールもよかったし、オーバーヘッドシュートも決まりませんでしたが魅せてくれました。
        ロングボールを放り込んでの得点というサッカーではなく、パスワークによるサッカーをしているということは私にもわかりました。日本代表と同じようなサッカーかな。個々の力は別として。

        これで予想通り?バルセロナとサントスの決勝戦となりました。
        メッシとネイマールの攻防、楽しみです。
        柏とアルサッドの3位決定戦も面白そうです。惨敗したアルサッドも次は意地でもあんなサッカーはしてこないでしょうから。
        posted by: クレヨン | ニュース | 00:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        第二山手線
        0
           本日の東京新聞にメトロセブンとエイトライナーの記事が出ていました。
          何のことやらわからない向きが多いと思います。私も知りませんでした。

          メトロセブンは赤羽から環七沿いに葛西臨海公園までを結び、エイトライナーは赤羽から環八沿いに羽田空港までを結ぶ環状鉄道です。第二の山手線構想ですね。

          生まれ育った町、浜松町では渋谷新宿上野等どこへ出るのも山手線で事が足り、山手線枠外でも乗り換え一本でOKという交通機関には非常に恵まれていました。駅に行きさえすればいつでも乗れるし時刻表を気にしたこともありませんでした。

          しかし、現在のすみかである大田区京急沿線はそうはいきません。特に隣の区である世田谷の町に行くのに不便なこと。私鉄がJR各駅を始点に放射線状に出ているため、一旦品川に出て五反田で池上線、目黒で目黒線渋谷で東横線等に乗らないといけません。

          田園調布とか自由が丘に行くのに直接行ける交通機関がないのです。大回りしないといけないということです。反対側の江戸川区や荒川区なども同じ状況ではないでしょうか。

          最近蒲蒲線を敷こうと言う動きが本格化してきたようです。これも昔から一部のところでは言われていたようですが、羽田空港の国際化などの追い風で実現の方向で考えられているようです。

          これは、京急蒲田とJR蒲田、東急蒲田を結ぶ線です。確かにこれも不便でした。距離にして800Mほどありますから、乗り換え駅としては機能していません。歩くと15分くらいかかりますから。

          ただ問題も多々あるようです。そのひとつが、京急と東急ではレール幅が違うとのこと。相互乗り入れするのは専用車両が必要らしいです。両駅間の土地買収問題も当然出てくるでしょうし、地下を通すのなら不要なのかもしれませんが、、、費用の問題も大きいでしょうねぇ。

          京急は今高架化しています。駅伝でいつも出てくる羽田線の踏切がなくなるのももうすぐのことでしょう。環八の踏切がなくなっただけでもかなり道路混雑の緩和に役立っています。
          地元民としては、単純に便利になるのはいいし、地域活性化に役立つならもっとよしなんて思います。

          posted by: クレヨン | ニュース | 23:02 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
          自転車の走行ルール
          0
             「警視庁は、自転車の車道左側走行の原則を順守させ、取り締まり指導を強化する」という記事がありました。

            私の居住地域でも自転車の走行は多いです。
            かくいう我家でも4台保有しています。
            手軽な交通機関ですから、近場の移動はつい利用します。

            でも、道路交通法で決まりがあるということが案外、知らない方が多いのではないでしょうか。
            自転車も車両に入ります。車両ですから歩道上を運行することは当然違反となります。
            車道を走るほうが危険という暗黙の了解もあるでしょうし、実害もそれほどないから見逃されていただけでしょう。とはいえ、やはり車道を走るほうがこわいですね。私も歩道をよく走ってしまいます。

            左側通行も夕方のライトもそうです。案外守られていません。
            ライトなどは付けても付けなくても運転するにはそれほど関係ないので付けないのかもしれません。これは自分の運転の為と言うよりは、自分の存在を他者に知らせ事故発生を防ぐ意味合いのほうが強いものです。歩行者に対してもそうですね。いきなり近づかれてベルを鳴らされたりするより、ライトの光で自転車の存在がわかるほうがいいと思います。

            狭い道などを自動車で走行する場合、前方に老人子供、自転車が見えたら黄色信号と思い注意して走行しています。ヒヤッとする経験がたびたびありましたから。
            狭い道で左側通行を遵守せず、自転車が行きあうのに車道に大きくずれ込んできたり、信号無視したりというのはよく見かけます。

            歩いていても、かなりのスピードで走行したり、見通しの悪い交差点を平気で曲がってきたり、何時事故にあってもしょうがないよと言う危険な乗り方もよく見かけます。
            事故にあってからでは遅いし、自転車が必ずしも被害者ではないのです。相手方が歩行者の場合もあるし、常に弱者というわけではありませんから。

            駅そばには駐輪場を備えるところが多くなりましたし、そのせいか、この地域では不法駐車をよく取り締まっていて、道路を無駄に占拠している状況が少なくなりました。
            我々庶民にとって手軽で便利な乗り物だけに安全な乗り方で利用してほしいものです。
            posted by: クレヨン | ニュース | 11:09 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
            W杯タジキスタン戦
            0
               サッカーW杯タジキスタン戦を堪能しました。
              国際試合で8−0などという大差で勝つとは見たことありません。

              まるで日本のゴールショーを見ているようでした。
              前半早々10分過ぎに期待のハーフナーがヘッドでのゴールを決め、続いて岡崎が右サイドから叩き込む。この20分間で試合は決まりましたね。ハーフナーの高さはやはりすごい武器ですね。吉田も似たような高さがあるし、セットプレーでもうまくかみ合えば面白いかもです。
              試合の興味はあとどれだけ点が取れるのかだけでした。

              前半のボール支配率が70%弱と出てましたが、8割以上支配していた感じでした。取られてもすぐとり返していたし、危なげは皆無。
              さらに続いたのが駒野と香川でした。ここのところ元気のない香川にゴールが生まれたのは喜ばしいことです。しかも足先でチョンとうまく当ててゴールですからおいしいところでしょう。

              これだけやられてもタジキスタンは攻撃する気持ちがないようでした。
              一緒に観戦していた家族もこれで国際レベルなのと酷評していました。

              後半もハーフナーのヘッドから始まり、中村、岡崎、香川とゴールラッシュ。
              点をとるべきものが点を挙げましたが、ハーフナーと交代した李が点を取れなかったのが気になるところです。もう少しと言う場面もあったので、少し違えばゴールできたものとは思います。

              しかし今日は遠藤、長友、長谷部があまり目立ちませんでした。
              点取り屋があれだけ派手に動いたせいでしょうか。
              14番の中村はよく見えました。本田の代わりで十分機能していたと思います。
              後かわいそうなくらいボールに触れなかったのがGKの川島です。
              ホント、今日は出場しなくてもよかったのではないのというくらい仕事がなかったですね。
              ひと汗もかかずゲーム終了して突っ立ってただけでは寒かったのではないでしょうか。

              3次予選で負けていたのでは話にならないので、このくらいは当然なのでしょうが、もう少し歯ごたえのある相手の時にどうなるか楽しみになってきました。
              posted by: クレヨン | ニュース | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              サッカー週間
              0
                  サッカーは1日女子オリンピック予選タイ戦3−0、2日男子のW杯予選北朝鮮戦1−0から始まり、3日の女子韓国戦2−1、5日のオーストラリア戦1−0、6日男子のウズベキスタン戦1−1と毎日のように行われています。また、この後も8日に女子北朝鮮、11日に女子中国戦が予定されています。
                  私もここのところ、できるだけテレビ観戦しているにわかファンですが、おかげでだいぶ事情が分かってきました。昨日のウズベキスタン戦は、もっと楽な試合運びになるかと思いましたが、前半早々相手に先制され、苦戦を余儀なくされています。中東の笛などはなかったようですが、いつものパスのさえも、相手のウズベキスタンのほうがパスサッカーをしていたようです。
                  リードされていても、失点した時間帯が早かったため、すぐ同点にできるよと思ってましたが、あにはからんや、点が入りそうなのにはいらない状況でした。リーのシュートなどはホントにおしかった。でも、岡崎の同点ヘッドシュートの後では、また相手の攻勢が激しくなり、川島のファインセーブが何本あったことか。1対1がなんどかあり、そのすべてを防いだ川島のプレーは素晴らしいものがありました。
                  印象に残ったのは、途中出場のハーフナーです。あの身長はやはり目立ちます。結構ピンポイントでクロスが入っていたのですが、惜しいところで得点には至りませんでした。長谷部はまずまずでしたが、香川は不調の匂いがします。
                  本田と長友がいなくてもなんとか来ているようですが、早く復活してほしいですね。
                ともあれ、負けないできているのは見ている方でも応援のし甲斐があります。是非この調子で進んでいってもらいたいですね。
                posted by: クレヨン | ニュース | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                W杯予選北朝鮮戦
                0
                   サッカーの2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア3次予選が2日に開幕し、C組の日本はさいたま市の埼玉スタジアムで北朝鮮と対戦。後半ロスタイムにDF吉田がゴールを決めて1―0で勝った。
                   アジア・カップ覇者で5大会連続のW杯出場を目指す日本は3次予選から登場。この日は左膝の負傷で離脱した本田に代わってトップ下に柏木を起用。柏木の代表戦の出場は今回同様、本田が故障で欠場した1月のアジア・カップのサウジアラビア戦以来。1トップに李、左に香川、右に岡崎を配する布陣。序盤からボールを支配した日本は、時折激しい雨が降る悪コンディションの中、右サイドを中心に圧倒的に攻め込みながらも前半はゴールを奪うことができなかった。
                   日本代表のザッケローニ監督は後半15分、柏木に代えて清武を投入。さらに24分には本田の離脱で追加招集したハーフナーを李に代えて入れた。それでも、なかなか得点できなかった日本だが、怒とうの攻撃を見せたロスタイム、ショートコーナーから清武が上げたクロスに吉田が頭で合わせ、ようやく先制。ホームで劇的な勝利を収め、勝ち点3を手に入れた。
                  (スポニチ)

                   いやぁ、こんなに苦しい試合になるとは思いませんでした。意外に粘っこかったですね。本田、長友、憲剛らが抜けているし、守備的に引いてくるから苦戦するかなとは思いましたが予想以上でした。トップ下の柏木がいまいちでしたし、香川ももうちょいでした。

                   ボール自体はほぼ支配していたので、カウンターを食らわなければ負けることはないと思って見ていましたが、なにしろ点が入りそうで入らない。がっつり守られてしまい、初のシュートが20分過ぎとは、、、

                   今回は久しぶりに初めから最後まで家族全員で観戦応援しました。
                  優勢に試合を進めているのですが、ペナルティエリアには
                  「白いユニフォームがいっぱいじゃん」
                  「そうだな、ほぼ全員で守っているみたいだね」
                  という状況ですから、なかなかゴールをこじ開けることができません。
                  ゴールバー直撃とかあと30センチ内側ならとかいう惜しいシュートもありましたが、相手のGKが結構ファインセーブして頑張ってました。前半にシュートを防いだ際、負傷したようでしたが。

                   スコアレスドローかなと思われた後半のロスタイムに劇的な吉田のヘディングシュート。直前に引っ込んだチョンテセの顔が印象的でした。最後の最後で吉田が決めるのは、前にも見たことあるような場面です。でも例によって誰がゴールしたのかよくわかりませんでしたが、家族はわかっていて
                  「あれはマヤだよ」
                  と言われてわかった次第です。

                   アジア杯優勝やなでしこのW杯優勝の盛り上がりがありますから、この程度の相手に負けるのは許されないような雰囲気です。熱しやすく冷めやすいところのある国民ですから、予選に勝ち抜けないようだとせっかく盛り上がってきたサッカー熱が一気に冷めかねません。そういう意味でもいい出足です。次はなでしこの番ですが、日程が詰まっていて選手は大変だと思います。けがをしないように勝ち抜いていってほしいものです。
                  posted by: クレヨン | ニュース | 00:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  キリンチャレンジカップ
                  0
                     サッカーの国際親善試合、キリンチャレンジカップは10日、札幌ドームで行われ、日本代表が韓国代表に3―0(前半1―0)で快勝した。前半35分に香川(ドルトムント)が先制ゴールを決め、後半に本田(CSKAモスクワ)と香川が加点した。日本の韓国戦勝利(PK戦勝ちを除く)は2005年8月の東アジア選手権以来、6年ぶり。 韓国との対戦成績は12勝38敗22分け(PK戦3勝1敗は引き分け扱い)。ザッケローニ監督就任後の日本代表の成績は6勝5分けとなった。 (時事通信社)

                     外出先から帰ってきて大慌てでテレビをつけ、始まったばかりのところから観戦しました。なんとなくおされている雰囲気で、一歩間違えると失点しそうな感じを受けました。しかし、風呂に入っていた息子が観戦に参加した頃から、ボールの支配率がよくなり、パスが通り始めました。いい傾向なんて思っていたら、李のヒールパスを受けた香川のディフェンスを二人ひきつれながらの美しいテクニカルゴールが見られました。思わず叫んでしまいました。

                     後半戦は食事時でもあり、家内や娘たちも応援に参加してきました。ちょいとビールを飲みながらでしたが、流れは完全に日本のものとなっており、安心して見られる状況になっていました。危ないシーンもありましたが、相手のチームは一時期の日本を見ているようで、得点力が決定的に欠けているようです。シュートも枠内に蹴ることができずに上に左右にふかしていました。

                     しかし日本は、本田、香川と連続ゴールし、気分は最高でした。2ゴールとも新規加入の清武のアシストで、見事なほどきれいに決まりました。セットプレーではなく得点すべてが流れの中で生まれているのもなかなかいいですね。でもそれからの流れがちと悪かったですね。岡崎あたりにもう一点叩き込んで欲しかったけど負傷退場では仕方なし。相手はやる気を失うかなと思っていましたが、結構しぶといもんです。油断したのか、長谷部、遠藤がいないせいか危ないシーンもありました。余計な点はやらずに越したことはありませんが気になるところでした。

                     びっくりしたのは娘たちが、サムライブルーの面々を知っていたことです。「長谷部って背番号何番だったっけ」といえば即刻「17番でしょ」と返ってきました。それだけではなく全員の顔と名前が一致し背番号も覚えているのです。そんなになぜ知ってるの、なんなんだ、、、、ただ、あれはエグザイルの誰誰に似ているとかそういうレベルの会話もありましたけど。

                     試合自体はいつもと違っていたのはラフプレーが比較的少なかったことです。あの国にしてはおとなしかったのではないでしょうか。ふざけんななんていうプレーが珍しくありませんでしたしね。もしかすると自国のサッカー界が八百長問題で揺れていることの影響もあったのかもしれません。だからもし試合するなら日本でしかあり得ないでしょうね。あちらでやれば、中近東の笛吹きやら、ラフプレーやらが続出し、また重傷の怪我人が出たかもしれません。この時期に来てそれはないですから。

                     なにはともあれ、W杯予選に向けて幸先の良いスタートだったことは間違いありません。この流れに乗って行って欲しいですね。
                    posted by: クレヨン | ニュース | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    アルツハイマー
                    0
                       うつ病などの治療のため脳に電流を流す電気けいれん療法で、アルツハイマー病を引き起こすたんぱく質の働きを抑制できることを、金沢医科大学の加藤伸郎教授らの研究チームがマウスの実験で突き止めた。

                       3日付の米科学誌「ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス」で発表する。

                       アルツハイマー病の患者は、神経細胞の機能を低下させるたんぱく質「アミロイドβ」(Aβ)の濃度が脳内で高まっている。加藤教授らは、マウスの脳内の情報伝達を担う電気信号を観察。Aβを過剰に作り出すアルツハイマー病のマウスでは、正常なマウスに比べ、信号の継続時間が約1・5倍の長さになっていることを発見した。

                       信号を送る時間が長いと、脳内に送られるカルシウム量が過剰になって神経細胞に悪影響を与え、それがアルツハイマー病の一因になるとされる。Aβの増加で信号の継続時間が長くなっているマウスの脳に、電気けいれん療法と同様の電流を流すと、信号の時間が正常な長さに戻った。
                      (読売新聞)

                      アルツハイマーの治療法ができたのかと思いきや、よく読むと予防の話しのようです。やはり、今の医学ではまだ認知症を治せるというレベルではなさそうです。
                      身近の人がこの病気にかかっており、アリセプトを飲むことでその進行を遅らせています。そうした対症療法しかまだ見つかっていないようです。
                      なので、このようなニュースを見ると、ついいい方に考えがちになって期待してみてしまいます。

                      癌と同じで昔から存在していた病気なのだとは思いますが、注目を浴びてきたのはそれほどの昔ではない気がします。認知症に関しては有吉佐和子の恍惚の人が有名ですが、それ以前は赤ちゃん返りとか言われ、大家族制のおかげで表面に出てこなかっただけでしょう。

                      最近の核家族が増えることにより、家族だけでは背負うことができなくなり、社会問題化してきたと思います。実際、その実態を目の当たりにしてみると、いろいろな問題にぶち当たります。
                      平均寿命が延びたせいもあり、これからも増加することはあっても減少することはないと思います。

                      自分だけは病気にかかからないぞと思いたいところですが、つい最近まで入院していたことを思うと根拠なし思い込みです。かといって、病気ばかりはどうにもなりません。
                      ましてや、認知症は本人は病気を認知できませんから、なおやっかいなのです。

                      それを思うと痛みさえなければ、癌でころっと逝ければ一番いいかなと思い始めてます。
                      posted by: クレヨン | ニュース | 22:07 | comments(2) | trackbacks(2) | - | - |