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入管法
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    明日の15日には、砂防会館に申請取次研修に行って参ります。
    去年の5月に東京で開催された時には、十分席が空いていたそうで期限切れでも参加できた同期は何人もいたようでした。
    その頃は登録できるできないで、研修参加が間に合うかどうかわからなかった先生が多かったせいもあるのでしょう。

    私は登録すら申請していない状況でしたので、はなから来年の2月(今ですね)に受講すると決めていました。
    ですからその間じっくり勉強できたはずなのですが、、、、
    悪い癖がここでも出ています。ぎりぎりにならないと手をつけないっていう癖、ホントに始末に負えないです。←完全に他人事

    受講票を見ると、考査の出題範囲および参考資料を予習しておくこととありましたので、ここ何日かは暇を見ては眺めていました。
    なんせ、10時半から17時まで講義があるのですから半端じゃないですね。みっちり予習しておかないと置いてけぼりを食いそうじゃないですか。

    ということで、書士会で行われる入管研修はできるだけ参加するようにしていました。入国審査官の方の話はおしなべて辛口でしたから余計です。
    お陰様である程度理解できるようになりました。
    ですから、資格を得て実践に使えるように、入管業務をこなせるようになりたいものです。

    当然ながら、いわゆる入管法も読み込んでいます。
    しかしなんといっても鶏頭、なかなか沁みこんでくれません。
    最初から引っ掛かりましたから、、

    例えば外国人とは日本の国籍を有しない者をいう。
    第二条の用語の意義です。
    これを読むとじゃ日本人て何だっけという疑問が出ます。←私だけ?
    憲法じゃ法律によるとしてたから国籍法かな?ということで国籍法確認。
    そんなことの繰り返しですから、時間がかかります。

    章の流れをみますと、第1章総則、2章入国および上陸、3章上陸の手続き、4章が在留及び出国、5章が退去強制の手続き、その2出国命令、
    6章船舶等の長及び運送業者の責任、その2事実の調査、7章日本人の出国及び帰国、その2難民の認定等、8章補足、9章罰則
    となっています。

    その2とあるのは法改正時に追加された条文でしょう。
    でも難民関係の条文が少し読みにくいのです。何故だかわかりませんが、頭に入ってきません。総則の1条を見れば”すべての人の出入国の公正な管理を図ると共に、難民の認定手続きを整備することを目的とする”とありますから、重要条文ではあるのですが、、、、
    ともあれ明日はじっくり研修してきます。
    posted by: クレヨン | 法律の話 | 10:19 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    新規業務研修会
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      ここのところ中国産の餃子の話が続いています。

      中国製冷凍ギョーザを食べた兵庫県高砂市の親子3人が中毒になった事件で、同県警は3日、食品輸入商社「双日食料」(東京都港区)から回収した同じ製造日(昨年10月1日)の「中華deごちそう ひとくち餃子」6個のパッケージの外側から、有機リン系殺虫剤「メタミドホス」を検出したと発表した。高砂市と千葉県の中毒事件の商品以外からの検出は初めて。(毎日新聞)

      食の安全、安心についてさらに関心が高まるものと思います。
      そんな中で、東京都書士会がタイムリーな”新規業務研修会”を開いていただけるとのことなので、参加を申し込みました。

      科目は”東京都食品衛生自主管理認証制度について”です。
      「集団給食施設と豆腐製造施設で始まったこの制度も、現在では弁当製造施設、洋菓子・和菓子・パン製造施設などのほか、食品販売施設、飲食店営業(すし・そば)などへも順次拡大されてきました。」とあります。

      食品業界には前職の絡みもあり興味のあるところなので、どのような内容なのか講習してきます。
      posted by: クレヨン | 法律の話 | 18:50 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
      行政書士法一部改正
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        平成20年1月9日(水)、日本行政書士会連合会の要望に基づく「行政書士法の一部を改正する法律」が成立し、行政書士の業務に関する規定の整備として、行政書士業務に関する聴聞・弁明手続の代理が明確に位置付けられるとともに、欠格事由、懲戒及び罰則に関する規定の整備として、欠格事由の拡充、業務停止期間の拡大、罰則の強化等、コンプライアンスの強化が図られました。

        日行連のHPに上記の記事が出ていました。
        年末に提出した法案が参議院を通過して可決されたようです。
        これによって、聴聞・弁明の代理権が明文化されたのと同時に、我々自身の一層の研鑽と法令遵守も強化されました。
        なお施行日は本年7月1日となっています。

        日行連の努力に感謝します。
        我々としては、今後この業務拡大に向けて努力していく必要を感じます。
        posted by: クレヨン | 法律の話 | 09:12 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
        今日の法律講義
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          民法の相続関係では、今までに4回ほど改正を行っています。
          明治31年に施行された明治民法は、日本国憲法が施行された昭和22年5月3日の前日までのものです。
          37年、55年、56年に改正があったようです。
          ですから、死亡時期により適用する民法が違うということになります。

          たとえば、戦争前に亡くなったら適用するのは明治民法です。
          とすると、家督相続ですから現行法とは違う相続が行われることになります。一番多いのが、長男が一括して相続するというやり方ですね。
          個人よりも家を重視する考え方です。

          祖父母の時代は田舎にいて、親の世代に都会に出てきたという人の話を聞くと、祖父母が住んでいた家は、今は誰も住んでいなくて放置されているなんてことがありました。
          今なら、最低登記しておけよ、たまには見に行けよ。ほっぽらかしていると、他人にとられるぞなんて云うのですが、価値なんてねぇからとか面倒くさいからなんて言ってそのままのようです。
          何か起こってからじゃ遅いのですがね。

          現民法でも、55年3月31日までは法定相続の割合が違っていたのです。
          例えば、今なら配偶者と子は2分の1ずつですが、その頃は配偶者3分の1で、直系卑属が3分の2だったのです。
          これにはへぇでした。これくらいならさかのぼる可能性が無きにしも非ずです。
          勉強するたび新しいことを教わるのですが、面白い反面知らないとどうなるのでしょう、それを考えると怖いですね。
          posted by: クレヨン | 法律の話 | 17:19 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
          会社法の研修(2)
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            本日は明大で会社法の講義を聴いてきました。
            司法試験を受けていた友人の話によると、今日の先生の講義を受けていたそうです。受験生時代に。
            弁護士でありながら大学の先生でもある講師のお話は、とても面白かったですね。
            やはり事例で説明されると、よくわかります。

            「経営者の義務と責任」という題でしたが、役員の義務には善管注意義務・忠実義務があり、また両者の違いがあること。
            これは同じものだと思っていましたが、違うという説もあるようです。
            アンチ東大派の意見だそうですが。
            役員の善管注意義務は、通常人が果たすべきことが期待される客観的な注意深さをもって職務を遂行すべきで、その上、役員が有する知識・技量・経験を尽くして払うべき注意を意味するそうです。

            これに対して忠実義務は、医者と患者の関係のように一方が他者を全面的に信頼している場合に認められるものであり、信任を受けたものは信任をした受益者の利益を犠牲にして自己または第三者の利益を図ってはならない。
            ということで、かなり違いますね。

            事例では、大和銀行・蛇の目ミシン・ダスキン・カゴメなど盛りだくさん。
            他にも、429条1項の注意、役員の第三者に対する責任・株主代表訴訟の件とほんとに興味が尽きませんでした。

            なかでも表見的取締役の件は、実際に私も経験があります。
            と言っても私が取締役だったわけではないのですが、悪質な債務者に債権回収に行ったところ、社長は登記上だけの人で、どうやら黒幕は陰にいるといった会社でした。
            登記上だけの社長でも責任は免れません。ある程度回収はしましたけれど、あまり気持ちのいいものではありませんでした。
            その社長も騙されて、持ち上げられたのがわかりましたから。

            先生も仰っていました。へたに役員登記をするものではない。社長と意見が合わなくて役員を辞任しても、役員登記が抹消されているか確認しておかないと、いつ差押さえが来るかわかりませんと仰っていました。
            怖いですね。
            posted by: クレヨン | 法律の話 | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            建築業法を学ぶ
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              昨日は東京書士会主催の「建築業法を学ぶ」と題した研修の1回目がありました。新人としては、こういった研修を頻繁に行っていただけることは、非常にありがたく思います。
              今回は建築業法の制度から始まって、請負契約のさわりを懇切丁寧に教えていただきました。

              ただ、冒頭で役員の方が、最近決算期や役員変更時などにFAX等で営業される方がいる。そこで値段を書かれているが、迷惑しています。
              という趣旨の発言をされていました。

              帰りに友人とお茶しましたが、この発言に対して意見交換しました。
              「あれはないんじゃない?どんな値段でやろうが、結局合わなくて首絞めるのは本人だもの」
              「でも、それで迷惑するのは、既存の先生方だぜ」
              「値段だけで変わられるなら、そういう仕事しかしなかったってことでしょ。コミュニケーションをよく取ってれば、こんなチラシが来たよ、この仕事をよくわかっていない先生だね。てな反応になるはずさ」
              「新人にそんなことを言わなければならないほど、厳しい世界なのかな、建築業界は」
              「でもわかる気はするよ、ぽっと出の新人に荒らされたくないってのは」

              FaxDmに効果ありと思っている私にとっても、見直しですね。やめませんけど。節度を持って行うつもりです。

              弁護士・司法書士などは試験合格しても一定期間の研修が義務づけられていると聞きます。そのような制度がない代わりに、書士会が研修していただいていると思います。
              これは、他の士業のように義務付けしてもいいのではないかと思い始めました。ただ分野が広すぎるので、困難を極めるでしょうが。
              posted by: クレヨン | 法律の話 | 10:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              会社法の研修
              0
                先日の日曜日に東京書士会による会社法の研修がありました。
                お茶の水の明治大学で行われ、費用も1000円と安いので、
                毎週のように行われる講義に出ております。

                今回はどのようなものかと思いましたが、テーマは
                「会社の組織再編等」というものでした。

                会社設立を扱う当方としては、興味津々でした。
                しかし、明大の先生の講義は奥深いというか
                細かいというか、最後はついていけず落ちこぼれました。

                組織変更においてはその概念と手続き
                組織再編等においては、事業譲渡等とその効力および承認手続き
                組織再編行為については、合併・分割・株式交換など
                債権者保護手続き・新株予約権・・・

                キーワードで目新しいものはないのですが、さてその内容の
                理解となると難しいものがあります。
                丁寧な説明でしたが、マニアックというか全般に高度だったような
                気がします。

                お付き合いのある会社が、M&Aを仕掛けるとか仕掛けられる
                とかいう事態になったら、必要事項でしょう。
                今の業務では早急に必要だとは思われないので、じっくり
                腰を据えて勉強します。

                来週はどんな講義になるのでしょうか。
                事前に告知があるといいのですが、出席しないとテーマ
                がわからないというのもおかしい気がします。
                わかったから予習ができるというわけではないのですが、
                気持の入り方が違うと思います。


                posted by: クレヨン | 法律の話 | 00:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                改正入管難民法
                0
                  20日の夕刊に改正入管難民法の記事が出ていました。

                  入国する外国人の指紋採取や顔写真撮影を義務付けたものです。

                  記事によると、入国時に生体情報を採取する制度の導入は「テロリストの入国阻止」を目的とし、米国に続いて2例目だそうです。
                  政府は目的としてテロ対策を揚げているが、日弁連や人権団体は「犯罪捜査に際限なく流用される恐れがあり、重大なプライバシー侵害」として見直しを求めている。
                  採取された生体情報は、過去に強制退去処分を受けた外国人のほか、国際刑事警察機構や日本の警察による指名手配者など約80万件の生体情報のデータベースとその場で照合される。
                  (なぜか在日韓国人・朝鮮人らの特別永住者は対象外)16歳未満とか外交官が対象外なのはわかるのですが、、、

                  これで、本当に不良外国人の入国が阻止できれば、日本人にとっても、日本に滞在しようとする良識ある外国人にとっても喜ばしいことです。

                  でも、保有する生体情報はささやかな規模であり、一番大きいのは心理的効果とも記述されておりました。

                  どうせ、やらなきゃならないものなら、実効性のあるものにしてほしいものです。
                  posted by: クレヨン | 法律の話 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  法律の勉強
                  0
                    昨日は民法と行政法の勉強をしていました。
                    こう書くと受験生みたいなのですが、受かってからも勉強していないといけないと感じています。
                    民法は市民法務をやる以上、必要な法律です。
                    法律家を標榜するのに、民法を知らないではちとおかしかろうという話です。

                    ここのところ、不法行為、債務不履行、瑕疵担保責任、危険負担など繰返し事例研究しているのですが、これがなかなか難しい。
                    難しいから面白いでもあるのですけれど、実際事例にあるような問題に遭遇したら、右往左往することは見えています。

                    相談者ではどうにもならないから、相談に来るのでしょうけれど、う〜んです。

                    それに比べると、行政法の講義はいまいち面白くない。
                    風邪で体調が思わしくないせいもあり、途中で抜け出してしまいました。
                    教授先生ごめんなさい。
                    posted by: クレヨン | 法律の話 | 09:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |