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東北関東大震災
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     今回の東北関東地方大震災に遭われた多くの方々の無事、安全とライフラインの早期の回復を改めてお祈りすると共に、亡くなられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。

    地震を感じた当初はこれほどの大きなものとは思いませんでした。
    ただ、阪神淡路の地震を体験したものとしては、ひょっとしてと思いましたが、津波の恐ろしさを今更ながら思い知った次第です。

    今自分にできることは何かと考えた場合、阪神淡路の時がそうでしたが、組織化されていない下手なアマチュアボランティアは邪魔なだけなことが多いと思います。としたら、信頼できる赤十字などに寄附・義捐金を少ないながらも出そうと思っています。

    しばらく引き籠りになりそうです。。。。

    posted by: クレヨン | ニュース | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    宮城県北部地震
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       [ロイター 11日 ロイター] 気象庁によると、午後2時26分頃に宮城県北部で震度7の強い地震が発生した。震源は三陸沖で、マグニチュードは7.9。宮城県沿岸などに大津波警報が出されている。 また、TBSなど国内の報道によると、東京23区でも震度5の揺れを観測した。

      丁度この時車の運転中で、交差点に停車していました。
      トラックがビュンビュン通るところで、その瞬間はトラックの通過するせいで揺れているのだとばかり思っていました。しかし、いつまでたっても揺れは収まらないし、ふと目を見上げると、信号機や電線の揺れが半端ではありませんでした。また車の揺れも、高速でトンネルを出た瞬間よりも激しい横揺れとなってきて、横倒しにはならないだろうが、下手に運転することの危険性を覚えるほどでした。

      即NHKラジオをつけましたら、宮城北部で地震とのこと。繰り返し津波発生の危険を叫んでいました。自宅そばにいましたので、もう即帰りました。

      これを書いている今も余震で揺れていますが、自宅に戻ったときも大きく揺れが来ました。
      近来まれにみる感触です。下手するとあの淡路大震災に匹敵するような揺れです。
      例によって火の元と戸締りを確認です。亡くなった祖母が関東大震災を経験しているせいもあり、よく言っていました。扉は開けておかないと、いざ逃げようと思っても開かなくなるからということでした。
      我家の被害は皿と湯呑茶碗が割れたことぐらいで済みました。
      携帯も通常電話もアウトでした。うーんこれは困りますね。。。
      家人は川崎から1時間かけて帰ってきました。非常事態の予行演習なんて言ってましたが。。。
      子供たちがまだですが、まぁ居場所ははっきりしているし、大丈夫かな。

      震源地に近い東北地方の被害状況がまだはっきりわかりませんが、大きくないことを祈ります。
      posted by: クレヨン | ニュース | 17:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      アジア杯オーストラリア戦
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         サッカーのアジアカップは最終日の29日(日本時間30日未明)、当地で決勝があり、日本がオーストラリアを延長戦の末に1−0で破り、2大会ぶりの優勝を果たした。延長後半4分に、途中出場のFW李忠成(り・ただなり)(サンフレッチェ広島)が決勝点を挙げた。日本は単独最多となる通算4回目の大会制覇。大会最優秀選手にはMF本田圭佑(CSKAモスクワ)が選ばれた。

         日本は2014年ワールドカップ(W杯)のプレ大会として、13年にブラジルで行うコンフェデレーションズカップの出場権を獲得した。(毎日新聞)

        やってくれました、日本代表。これはうれしいですね。
        家内と息子の3人で最後まで観戦しました。攻守にわたり一喜一憂して十分に堪能しましたが、試合自体は完全にオーストリアに押されていました。
        FW2人にいつしてやられてもおかしくないという感じでした。日本の攻めはいつになく歯がゆいし、パスワークもいつものさえがみられないと感じていました。実際怖いシーンが続出して、そのたびに3人できゃーこらやってました。川嶋の右足1本でのセーブや早い飛び出しでの抑え込みなどファインセーブがなければ、一方的な試合にもなりかねませんでした。
        でも後半は互角に近くなりましたが、心臓には悪いシーンも多かったですね。

        友人に聞くと、最初の30分で寝ちまいました、とかテレビを背にして転寝してましたとか言ってました。なんともったいないと思いましたが、全体の流れはオージーに向いていたのは否めないと思います。0−0で終了し、延長戦に入ったらまたPK戦かななんて思ってました。

        しかし、耐えに耐えてのご褒美は、延長後半の絵にかいたようなゴールシーンでした。あれは何度見ても美しい。。
        長友が左サイドに持ち込みそのまま即センターへクロスをあげ、待ち受けていた李の華麗なるボレーシュートが決まる。うーん絶品。
        ザッケローニ監督の魔術采配をまた見せてもらった思いです。

        もうひとつこの試合の審判はましでしたね。ハンドを見逃すチョンボはあったけど、レフリーによるストレスはたまりませんでした。そのせいでしょう、見やすい試合でした。

        アジアでは日本、オーストラリア、韓国が頭一つ抜けているのが証明された大会でした。
        審判がもう少しましならもっとはっきり差がわかるでしょう。

        この勢いで南米での大会や、Wカップに向けていい試合をしてほしいものです。
        また、それが期待できるチームと思います。

        posted by: クレヨン | ニュース | 00:42 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
        アジア杯日韓戦
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           ◆アジア杯 ▽準決勝 日本2―2韓国=PK3―0=(25日、カタール、ドーハ・アルガラファ競技場) ザック・ジャパンが120分を超える死闘を制した。延長後半15分に2―2に追いつかれたが、PK戦で川島永嗣(27)=リールセ=がファインセーブを連発し3―0で勝利した。07年大会3位決定戦の韓国戦、昨年W杯決勝トーナメント1回戦のパラグアイ戦など敗れ続けた“鬼門”で雪辱を果たした。これで3位以内が確定し、次回大会(15年オーストラリア)の出場権もゲット。04年以来2大会ぶり4度目の優勝へ向け、29日の決勝に挑む。
          (スポーツ報知)

          うーん韓国も意外にしぶとかったですね。簡単には勝てないクラスのようです。
          でもまたまたですが、審判には疑問点が多すぎます。こうなると中東の笛というよりも、アジアの審判技術はこの程度の低クラスなのかと思います。言ってみれば単純に下手なだけなのか、、、、

          PKが日本と韓国両方にありましたが、両方とも疑問の笛でしたし、ファールに至ってはなぜというのが多いのには笑うしかなくなってきます。

          韓国選手は顔も名前もわからないままで終わっていますが、漢字をやめてからは名前が覚えにくいってのもあるかもです。
          日本選手はさすがに顔と名前が一致する選手が増えてきました。
          監督がサブで投入する選手が軒並み結果を出すから余計です。吉田や伊野波、今回の細貝しかりです。日替わりで次々と立役者が出てくるほど層が厚くなったのはいい傾向です。

          前々から決定力不足といわれていましたが、今回は本田、岡崎、香川の三本柱をはじめとして、FW前田も結果を出したし、セットプレーだけでなく流れの中での得点が多いため見ていてとても楽しいものがあります。もっとも前田は、一番難しいシーンで得点したけれど、GKと一対一の場面とかより簡単なケースで外すのはもったいないし、みていて腹立たしくもあります。
          得点は同点でしたが、韓国の決定力は日本以下でしたね。結構危ないシーンがあったのに簡単に枠外へ打っているから、それほどの怖さを感じませんでした。

          それでも以前よりスピード感はありますが、スローインなどのリスタートが遅いのが気になります。
          スローインで相手ボールになるなんて信じられません。どうして受け取りに行かんのかと言いたくなる場面が往々にして見受けられます。

          しかし、本田と香川の中央突破、長友の左サイドの裏突破、長谷部の強力縦パス、内田のクロス等々見所が多くなりました。その分遠藤の影が薄くなっている気がします。
          あとは一人でロングドリブルでのカウンター攻撃ができればいいのですがねぇ。

          次のオーストラリアとの決勝戦がどんな試合になるか楽しみです。
          posted by: クレヨン | ニュース | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          アジア杯カタール戦
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             日本(FIFAランク29位)はアルガラファ競技場で開催国カタール(同105位)と対戦し、2度のリードを許しながら逆転勝利を収め、準決勝進出を決めた。

             珍しく興奮していた。アルベルト・ザッケローニ監督(57)は、終了ホイッスルの瞬間、ゴール直後のように両拳でガッツポーズを作った。それでも歓喜を発散しきれなかったのか、右拳を高く突き上げ、言葉にならない奇声を叫んだ。後半16分にDF吉田を退場で欠きながら、10人で逆転勝ちしたことで、興奮のボルテージが頂点に達した。

             ザッケローニ監督 10人になっても攻撃の手を緩めることなく、最後に試合をひっくり返した。これは技術だけでなく、精神面も成長した証しだ。最後、DFが得点したというところも(あきらめない)日本らしい。

             選手起用も光った。前半ミスが続いたMF香川を最後まで信じた。左足首捻挫のMF本田圭をサウジアラビア戦に休ませたことで、この日は最後まで息切れせず、全3得点に絡む活躍で勝利に貢献した。1−2になった直後の後半19分には1トップの前田をベンチに下げてDF岩政を投入。右MF岡崎を前線に上げ、ショートカウンターを仕掛けた。就任後初めてスタメン出場させたDF伊野波が決勝ゴールを挙げるなど、采配はずばり的中した。(日刊スポーツ)

            ここのところ持病のため書くことを辞めていましたが、サッカーアジア杯での日本代表の試合を見ていましてかなり励まされました。今年に入ってからは正月の箱根駅伝早稲田の勝利と同等ですね。どちらも”負けられない、勝つのだ”という意識が前面に出ていました。

            アジア杯の今までの試合でも負けになってもおかしくない試合があるようです。中東の笛という理不尽なレフリングがあるにしてもです。シリア戦でもヨルダン戦でも最後の最後で同点にしたり、退場者を出しても得点したりと、監督が言うように1試合ごとに成長しているようです。というよりもいままでにない日本の姿かなという気がします。最後まであきらめないという気持ちを実践しているところがはっきりうかがえるのが非常に気持ちがいいです。

            ただ、ゴールで結果が出ているようですが、守備はいただけない点が見え始めている気がします。
            相手方のシャツを引っ張ったり、肩や胸に手をかけて防いでいる様子が散見できました。
            普通にやっていれば防御可能だろうと思うのですが、なぜあんな危ない真似をするのかなと思ってみてました。こりゃいつでもファールにとられそうだなと思っていましたが、相変わらず笛はあれっと思うところで吹かれてますね。カタール戦でいえば、吉田の二度目のイエローカードはおかしく思いました。ボールを蹴っているところに相手が足を出してきてたまたま引っかかったという感じだったからです。

            そのあと、FKで簡単にゴールされて1点のビハインドになったときはこりゃだめかなという気がしました。10人で残り30分で逆転できるのかどうか難しいなというのがその時の気持ちです。
            よくて同点に持ち込んで延長戦になればいいかというところでした。
            でもそのあとすぐ香川が胸のすくような気持のよいゴールシーンを見せてくれました。
            香川の本領発揮というところでしょう。あのゴールで数的不利はどこかに飛んだようで、日本の方が優勢に試合を進めており、最後のゴールもまるでお約束のようなシーンでした。

            このチームならまだまだ試合を楽しませてくれると思います。
            香川、岡崎、本田、長谷部、遠藤、長友、川嶋等々顔と名前の一致する選手が増えました。

            決勝戦はオーストラリアとでしょうか。
            いい試合を見せてくれることを願います。

            posted by: クレヨン | ニュース | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            気になるニュース
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              最近気になるニュースが続いています。
              1.行政書士試験について
               今回受けられた方はお疲れさまでした。 
              友達が試験監督をしてまして、試験問題を参考にといただきました。
              まず単純に驚いたのがページ数でした。去年は50頁でしたのに一割以上増加して、58頁になっていました。まず、記述問題に目を通しましたが、行政法は事情判決がわかっていればよしかな。民法の登記問題は難しいですね。46番は自動債権の相殺問題ですからある程度かけそうです。
              その他の問題もざっと目を通してみましたが、難易度は間違いなく上がっています。私自身忘れていることもかなりあり、条文判例見直しの必要を感じました。大いに反省です。

              2.参院格差5倍東京高裁で違憲判決
               これこそ行政の不作為でしょうね。個人的には2倍でも違憲だと思っていますから、早く是正してほしいものです。

              3.白鵬の63連勝
               誠に残念でした。この人ならば、双葉山の69連勝の記録を越えても素直に祝福していたと思います。というのは、相撲に対する姿勢が素晴らしいからです。今春引退した横綱が相撲を単なるビジネスとしかとらえていないような印象を受けていましたから、逆に白鵬の態度に対する高感度は非常に高いものがあります。白鵬は相撲が好きというのと相撲に対する敬愛の念、モンゴル人でありながら日本人の感性を持っていることを、言葉の端々からうかがい知れるところがいいところではないかと思います。

              4.尖閣諸島ビデオ流出
               ビデオを流出させた公務員が名乗り出ましたが、不起訴になるようです。
              ビデオ自体に秘密要素はないと判断したのでしょうか。
              その前にわざと事故を起こした中国人の船長を、無罪放免にした疑問があります。菅内閣の指示によって釈放したのではという疑惑もありますから、そのバランスから言っても起訴できないでしょうね。そういう世論になると思います。

              5.イトカワの微粒子と確定
               今年6月に地球に帰還した探査機「はやぶさ」のカプセルから、小惑星イトカワで採取された微粒子が確認されたようです。月より遠い小惑星のサンプルを持ち帰ったのは世界初とのこと。
              この微粒子から46億年前の太陽系の誕生の秘密が明かされるかもしれないようですから、夢のある話です。

              6.レアアース問題
               中国が市場のほとんどを押さえていたのですね。外交のカードとして輸出を抑えるという手段に出たようです。
              もっとも、このレアアースは中国しか取れないわけではなく、中国は御多分にもれず、環境問題を無視し、安い労働力にものを言わせて、価格を抑えていたから寡占状態になったものです。他の産出国は価格競争力がなかったから市場から撤退せざるを得なかっただけです。
              ここでこのような行動を取れば、価格が高騰し、その他の国も競争力が復活する可能性があると思います。
              中国にしたら自分で自分の首を絞めているようなもんだと思うのですが。

              その他にもあいかわらずあほな政治家が跋扈しているようです。

              私的には、地デジ対応型のテレビを購入しました。
              今のテレビでも十分見られるのに何で、、、という気持ちはどうしてもあります。 でも長いものにはまかれてあきらめて買いましたが、大型でもありやはりくっきりきれいに映ってます。ビデオもいろいろ進化しているようです。家人が喜んでますからよしとします。。
              posted by: クレヨン | ニュース | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              日本シリーズ
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                プロ野球の日本シリーズは7日、ナゴヤドームで第7戦を行い、パ・リーグ3位からクライマックスシリーズ(CS)を勝ち上がったロッテが、セ・リーグ優勝の中日に8−7で勝ち、通算成績4勝2敗1分けで5年ぶり4回目(前身の毎日時代の1回を含む)のシリーズ制覇を果たした。レギュラーシーズン勝率3位からの日本一は両リーグを通じ史上初。生え抜きの西村徳文監督(50)は就任初年で日本一を達成した。(毎日新聞)

                久しぶりにプロ野球をテレビで見ました。
                高校野球はよく見るのですが、なんといってもキビキビ感が違うという印象がありますから。ちんたらやっているのがプロ野球で、あの態度にはイラつくものがありましたので、見る気も起きませんでした。
                しかも第1戦、2戦あたりは、放送すらしていなかったようです。
                別に見たいとも思っていませんでしたから、気にもしませんでした。

                さらに言えば、顔と名前の一致する選手が、ロッテじゃ里崎と井口、中日では和田と谷繁くらいしかおりません。
                選手を知らなければ興味もわくはずありませんね。
                でも新聞を見ていたら、結構いい試合をしている雰囲気でした。

                大学野球でも我が母校が優勝したこともあり、そういえば、日本シリーズをやっているんだっけなと思い、たまには見るかなと思いました。
                見るともなくチャンネルを回したら、8回の攻防で7−6でロッテがリードしている場面でした。
                9回に中日が同点に追いついたあたりは、流れが傾いたかなと感じました。
                残念ながらというか、ロッテに押し切られました。
                貧打のイメージがある中日にしては、よく点を取ったほうじゃないかと思います。

                ナゴヤドームは外野フェンスの高さが結構あるのですね。
                広さがよくわかりませんが、比較的ホームランが少ないのではないかと思いました。追い風もないはずだし。。
                ロッテの応援団が外野の一番上でちんまり固まっていたのが笑えました。
                ほかにもいたのでしょうが、カメラは美人さんを中心に撮っていたような、、、超満員のように見えたのも意外でした。
                普段の状態がわかりませんが、プロ野球も案外人気があることを再認識しました。

                posted by: クレヨン | ニュース | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                野沢那智さん亡くなる
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                  声優やラジオ番組のパーソナリティーなどで知られる俳優・野沢那智さんが30日午後3時36分、肺がんのため都内の病院で亡くなった。72歳。
                   大学中退後に劇団「薔薇座」を結成、俳優、演出家として活躍。67年から放送された深夜ラジオ「パック・イン・ミュージック」では白石冬美さんとのコンビで人気を博した。声優としても一時代を確立。アラン・ドロンやブルース・ウィリス、アニメ「ベルサイユのばら」のフェルゼン役などを務めた。俳優養成校を設立し代表を務めるなど、後進の育成にも熱心だった。後日お別れの会が開かれる予定。
                  (ディリーニュース)

                  そういえば最近声を聞いていないなと思っていました。
                  私が学生の時に深夜放送金曜パック「なっちゃん、ちゃこちゃん」を聞いていたものでした。ぶりっこのちゃこちゃんの鈴を転がしたような声というのでしょうか。若いのに渋い声のなっちゃんとの掛け合い漫才が面白いのなんのって、朝の起きるのがつらかったでしたがいつも最後まで3時ごろまでだったかな、聴きとおしていました。
                  この後の番組が、トラック野郎の聴取者が多いといわれていた「走れ歌謡曲」でした。

                  那智、ちゃこパックは古典古典落語、好色5人男、金瓶梅(西門慶)、ロストラブなんていうコンテンツでした。ちょいとエロっぽいのが受けていたように思います。

                  新しい音楽などもラジオを通して聞いていた世代です。
                  なかなかレコードなんて買えませんでしたから。
                  洋楽を聴いてもメロディーはともかく、英語の歌詞はききとれませんでした。
                  だから、日本語に訳された歌の文句を見てはこんなこと言ってるのかてなもんでした。
                  日本の歌謡曲とはえらく違うなぁとしか感想を持たなかったあほです。

                  土井まさる、糸居五郎、落合恵子(レモンちゃん)、北山修さんらがパーソナリティーとして活躍していました。
                  聴取者のハガキをもとに話しかけていましたが、みなさんの話術に聞き惚れていましたね。

                  もっともその前の時間帯は文化放送でやってたラジオ講座を聴いてから、彼らの話を聞いていた記憶があります。
                  ♪おいで皆さん聴いとくれ〜ラジオ講座を聴いてるよ、という「受験生ブルース」という歌がはやったのを思い出しました。

                  ともかく野沢那智さんは私の青春時代を思い出させてくれる貴重な存在でしたから、寂しいものがあります。
                  御冥福を祈ります、合掌
                  posted by: クレヨン | ニュース | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  英語教育
                  0
                    本日の東京新聞を読んでいましたら、囲み記事の中に来年から小学校5,6年生を対象に英語教育を始めると書いてありました。
                    以前そのようなニュースを聞きましたが、まさかホントに始めるとは思っていませんでした。

                    その記事の中に藤原正彦さんの著書からの引用「教育は1に国語、2に国語、3,4がなくて5に算数」とありましたが、この記事を書いた記者同様私も賛成です。自分が英語をまともにしゃべれないから言うわけではありませんが、私の受けた英語教育をそのまま延長しただけなら無駄といえます。
                    なぜなら文法本位の受験のための英語というしかありませんでしたから。

                    今の教育がそんなはずはないとは思いたいです。娘たちの通っている学校ではネイティブスピーカーが教師としており英会話も行っているようですが、しゃべれるようになっているかどうかは霧のかなたです。

                    それよりも”国家の品格”の著者、新田次郎の息子で数学者の藤原雅彦先生がおっしゃっているように英語より国語と思います。
                    日本人としてのアイデンティーを確立するなら、算数の次の6に日本史を続けたいですね。

                    最近日本に興味を持つ外国人が増えているようですが、その興味は富士山、芸者のレベルはすでに超えています。
                    オタクの方は別にしても、日本古来の文化に興味をひかれて来日してくる方が増えているように思います。

                    実際私の数少ない経験でも、日本語でもうまく説明できないことを聞かれたことがあります。例えばわびさびってどういうことですか?とかお寺と神社の違いってなに?とか万葉集にあるこの歌の意味ってなんですかとか・・・

                    しどろもどろになった恥ずかしい思い出があります。
                    道を聞かれるぐらいなら、なんてこともないのでしょうがねぇ、、、
                    posted by: クレヨン | ニュース | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    アルゼンチン戦
                    0
                      これまたビックサプライズです。
                      あのアルゼンチンを相手に1−0で勝ちました。

                      前半0−0で後半勝負かなと思っていましたら、なんとその前半20分頃に長谷川が打った遠めのシュートに岡崎が鋭く反応してゴールしました。
                      もっと近くには森本もいたのですが、早いもん勝ちでした。
                      長谷川の枠内ゴールもきれいだったのですが、FWがゴールエリアに詰めていて、キーパーがはじいた後のフォローがきちんとできたところに最近の成長を感じました。

                      ボール自体はほとんどアルゼンチンボールだったのではないでしょうか。
                      かなりの時間帯において日本エリア内で試合をしていた感があります。
                      たまにボールを取っても、すぐに奪い返されてしまっていました。
                      でもこれは、今までになく縦パスを使っていた結果でしょう。
                      中盤のパス回しとかバックパスなんてのが以前より少なくなってきているのは、見ている側としては面白いと感じました。イラつきませんしね。
                      攻撃しなければ点にならないのも確かですから、いい傾向と思います。

                      シュートも結構思い切り打っていましたが、精度が相変わらずよくないですが、落ち着いて打っているのは以前に比べていいと思います。
                      新しいFWもでてきているようですから、これからが楽しみになりました。

                      あと目立ったのは、アルゼンチンのメッシです。今回の遠征に不参加の可能性もあったようですが、やはりなんとも一級品ですね。一歩間違えば点に結びついたシーンがいくつかありました。アルゼンチンの攻撃にはいつも10番が目に入りましたし、あの球さばきはすごいなと素人ながら感じました。

                      日本なら長友です。守備力といい、長躯相手陣内まで駆け上るスタミナには見ていて驚嘆しました。スタミナもさることながら、あの小柄の体でぶつかられても負けていないし、攻撃力も持ち合わせています。
                      その他では本田、長谷川、香川は、なんかやってくれそうな期待がもてました。

                      残念だったのは前田かな。日本陣内でパスを受けて一気にドリブルで相手陣内に持ち込み、相手のディフェンスを抜きさりキーパーと一対一になりながらセービングされてしまったことです。これは相手をほめるべきなのかな。
                      フィールドのど真ん中を駆け抜けるなんて、めったに見ない光景なので思わず手に汗を握り興奮してしまいました。

                      アルゼンチンは本気じゃないよなんて声も聞こえますが、そうでもないでしょ、その証拠に何枚かイエローカードをもらっていましたから。日本はあったかな、、、、
                      試合場は超満員のようでしたが、ホームですから当然その点は有利でした。
                      もしアウェイであれくらいの試合ができれば、上々ですね。
                      これで次の試合がさらに楽しみになってきました。
                      ガンバレ、ニッポン。
                      posted by: クレヨン | ニュース | 00:06 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |